2011年5月7日土曜日

その132

Q.テーマ「ウサマ・ビンラディン」

A.5月2日米国海軍特殊部隊による軍事暗殺作戦で
イスラム過激派「アル・カーイダ」のテロリストとされる
ウサマ・ビンラディンが暗殺された

あまり感心できない、むしろ失望した
別に彼を肯定してる訳じゃない
でも、いまどき暗殺かよ、しかもそのほとんどの情報を
隠したまま水葬
ハンムラビ法典時代の考えじゃあるまいし

確かに暗殺じゃないといけない理由も多々ある
けど、しっくりこない

エゴVSエゴが何を産むのか?只の灰しか残らない
汚い人間たちがやれ神だとかほざくなよ
人が死に一方で哀しみ、一方で喜び、一方で復讐
全世界の宗教の「救いの神」はとっくに
人間なんてものに関心を向けちゃいないよ
だから人は関心を持ってくれるために
お互いを傷つけあうんだろ?
じゃあその「救いの神」とやらは本当に「救いの神」かな?

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