2011年4月12日火曜日

原発事故評価 レベル7

4月12日 11:00
とうとう来た レベル7宣言
ここまで来ると人類は色々と相当な覚悟を決めよ
いままでレベル7は旧ソビエト
1986年4月26日
チェルノブイリ原発事故以来

まず、率直な感想として遅い
IAEAは福島の飯館村の放射能レベルに関して
ずいぶん前に指摘していた

原子力関連についてあまりよく知らないが
一国民として言えることは
あまりに出来事を小さくしていこうと働きかけると
でかい反動を受けるぞ

あの辺にはまだM7以上の地震は起きるだろう
また、本震のでかさゆえ誘発地震も
大規模なのが広範囲で起こるだろう
4月7日、4月11日、4月12日の宮城沖、福島浜・中通りの
M7規模の地震はその一部だろう
もし、このまま対応が円滑にできないと
余震の影響をもろ喰らう

ちなみに、あくまで個人的な意見として言えば
本震の後の地震で起こる余震の最大は本震のM
マイナス1
例えばスマトラ沖地震のとき、本震M9.1~9.3に
対して一ヶ月後M8.6の余震が起きてる
つまり今回M9.0なのでM8クラスは今後起きてもおかしくない
また誘発地震範囲も広いので
誘発がM7、M8を起こしてもおかしくない

政府はあてにならないが政治家やってるなら
せめて物事をまとめることくらいきちんとしてよ

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