2011年3月3日木曜日

その92

Q.テーマ「映像技術」

A.最近の映像技術は良い
良いけど作品をダメにしてる
映画にしろ、ドラマにしろ、アニメにしろ
なんか全体的に明るすぎ
例えばホラーやサスペンスの映画・ドラマは
雰囲気が重要となる
ホラーであれば適度の明暗だけで
その作品が怖いか怖くないかが決まる
多少のぼやけも必要
あまりはっきりしてると怖くない
幽霊やおばけといったものは
あくまで実態の知れないものなはずだから
はっきりしちゃうと「霊=変質者・変な人」で
終わってしまう
だから2002年「仄暗い水の底から」以降の
ホラー関係の映画・ドラマは怖くない
1998年「リング」 
1999年「リング2」 
2000年「リング0バースデイ」
1995年~1999年「学校の怪談シリーズ」
1996年「女優霊」 
1991年「地獄の警備員」
2000年「呪怨」
1981年「死霊のはらわた」 
1997年「ラストサマー」
1999年「黒い家」 
1999年「シックス・センス」
これらの映画は納得できる怖さ・面白さ

今のアニメなんかに至っては見てられない
楽しくないし・・・
なんかやっぱり全体として明るすぎて気持ち悪い

映像技術の発展が大きく貢献したなと思うのは
報道関係やバラエティ関係かな
NEWSの特集なんか前よりはっきり見えるから
結構面白い

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